ICO Platform

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Investment Quality(価値ある案件の発掘能力)

有望なICOプロジェクトの取扱

SBI CapitalBaseの取扱うプロジェクトは事前に調達希望企業のKYC、プロジェクト審査、アドバイザリー等のプロセスを通じてプロジェクトの実現可能性を評価いたします。サービス設計支援、各種専門アドバイス(法律・会計・税務等)を通じて詐欺的案件の防止、適法性の確保に努め、一定の品質をクリアしたプロジェクトのみを取扱うことでトークン購入者が安心して購入できる場を提供いたします。(※当社でのプロジェクトの取扱には一定の審査が必要でプロジェクト内容によってはお取扱い出来ない場合がございます)

ICO実施後のサポート

従来のICOはトークンの販売以降、プロジェクトの進捗がどのようになっているのか不明なプロジェクトが散見されます。これはトークン販売時のフレームワークとその後の運用・モニタリングに起因いたします。SBI CapitalBaseではプラットフォーム規定により調達(発行)企業と契約時にモニタリング・サポートに関する同意を取得し、ICO後のプロジェクトの進捗状況を定期的に確認し、ログイン後のページを通じてトークン購入者へ情報提供に努めます。

Fair Platform(購入者・調達者双方に公平なプラットフォーム)

公平な販売プロセス

多くのICOでは一般ユーザー向けのセール前に関係者限定、大口限定のプレセールを秘密裏に実施することがありますが、SBI CapitalBaseではプレセールの有無を含む販売スケジュール・価格等を含む情報の積極的な開示に努め過度な購入の抑止、購入時価格の安定を目指します。あわせて調達(発行)企業のトークン持分、プラットフォームの手数料についても明示することでコスト構造を透明化し、購入者に公平な判断の機会を提供します。

段階的なトークン販売

SBI CapitalBaseのICOプラットフォームにおけるトークンセールはプロジェクトの進捗、サービスの実現可能性等を勘案し、2回目以降のトークンセール(セカンドセール)を実施する場合もございます。調達(発行)企業は段階的な調達計画を提示し、プロジェクトマイルストーンを突破することで再度のトークン販売によってプロジェクト資金を調達いたします。購入者は自身のリスク許容度に応じて初回の販売に参加するか、2回目以降の販売に参加するかを選択することが可能です。プロジェクトマイルストーンを設定し、購入者からの評価を得ることで再度の調達を可能とするプロセスは、詐欺的案件の防止、プロジェクト失敗の回避、開発者のモラル低下にも有効であり、ホワイトペーパーに記載したサービスの実現に向けたコミットとなります。

Safety Trade(安全な取引環境の提供)

セキュアな本人確認プロセス

ICOにおける本人確認プロセスは世界的に見てもまだ統一化されておりません。各事業者が独自の基準に従ってユーザー登録を実施しております。SBI CapitalBaseではICOトークンの販売を資金決済法における仮想通貨の取扱に準拠し犯罪収益移転防止法における特定事業者に求められる本人確認、反社チェックを実施することで事業者としての責任を全うします。

複数要素を用いた認証プロセス

一般に仮想通貨の世界ではこれまでの証券の世界とは異なり、自己責任が強く求められます。証券会社の場合、ID・パスワードがハッキングされてしまった場合でも自己の資産は容易には外部に移転させることができません。しかしながら、仮想通貨の世界では一旦、ID・パスワードを盗まれてしまった場合、容易に外部のアドレスに向けて仮想通貨の送金が実施されてしまいます。また、このような場合は海外拠点等を迂回する場合が多く、追跡が困難なケースが多いです。SBI CapitalBaseでは取引の安全を考慮し、2要素認証や生体認証などの手段を準備することでセキュリティ強化に努める予定です。

トークンの安全な運用

コールドウォレット、マルチシグウォレットという言葉をご存知の方も多いかと思います。仮想通貨の世界ではホットウォレットにおける危険性を考慮し、平時の業務運用で必要ないトークンについてはコールドウォレットでの運用が実践されております。秘密鍵の管理についてもマルチシグという概念が導入され、鍵の分割によって運用における複数承認が実現されております。SBI CapitalBaseでもコールド・マルチシグ運用等の基礎的な対策を徹底することで安全なオペレーションを通じた資産の管理に努めます。